最適な洗浄剤と正しい洗浄方法を掛け合わせた強力クリーナーで、溜まった「汚れ」「カビや雑菌」「ニオイ」を強力に剥がし取る!
| 目的・用途 |
洗濯槽(タテ型全自動)の洗浄(ステンレス槽/プラスチック槽どちらにも使用可能) |
| 使えないもの |
ドラム式(ヨコ、ナナメ)、二槽式洗濯機、30L以下の容量の洗濯機 |
| お取り扱いについて |
●用途外に使わない
●子供・ペット・認知症の方が触れる場所に置かない
●洗浄剤は、取扱説明書の指示に従って使用する
●50℃以上のお湯では使わない
●洗濯機や周囲に付着した場合は、変色等の恐れがあるので、そのまま放置せず速やかに拭き取る
●必ず保護具(手袋、マスク、メガネ等)を着用し、洗濯機に顔を近づけないようにして、充分に換気をしながら作業する
●効果が落ちするので、塩素系や還元系の漂白剤と併用・混合しない
●水に溶かしたまま密閉容器で保存しない。圧力が上がって破裂する恐れがある
●飛散するおそれがあるので、パックはハサミで開封し、全量を洗濯槽に投入する
●使用後は手をよく洗う
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| 内容量 |
薬剤①:粒状500g 薬剤②:粒状60g |
| 成分 |
薬剤①:界面活性剤(ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)、漂白剤(過炭酸塩)、発泡剤(炭酸塩)、炭酸ナトリウム(43%)、漂白活性化剤、金属封鎖剤、工程剤、酵素 薬剤②:クエン酸(80%)、安定化剤(硫酸塩)、研磨材、工程剤、香料 |
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| 使用方法 |
STEP1
標準洗濯コースで、ぬるま湯を満水まで入れて一時停止し、①浸透剤を入れる。6時間程度つけ置きする。
漂白成分と洗浄成分が洗濯槽裏の汚れに浸透し、汚れをふやかしてはがれやすくする。
※開始する前に、槽内のごみ取りネットを全て外す。給水のためのトレーは外さない。
※ぬるま湯の推奨温度は40℃程度。
※風呂の残り湯は使用不可。
※故障の原因になるので水温を50℃以上にしない。
※薬剤は洗濯槽に直接投入する。
STEP2
②発泡剤を投入し、発泡が収まったら一時停止を解除して標準洗濯コース終了まで放置する。
発泡で汚れを浮かせてはがす。
※つけ置きは一時停止のまま。
※5時間以下、10時間以上のつけ置きはしない。
※出てきた汚れは取り除く。
※②発泡剤は①浸透剤と反応して洗浄効果を出すので、②発泡剤を入れる前に排水されてしまわないように注意。
※薬剤は洗濯槽に直接投入する。
STEP3
洗浄終了後に、標準洗濯コース(スピードコース可)で、最上位水位にて衣類を入れずに洗濯(空洗濯2回以上)。洗濯槽内に残った汚れの欠片を濯いで流す。
※出てきた汚れは取り除く。
※空洗濯で汚れが完全に出なくなるのを確認してから洗濯する。
※空洗濯後も汚れの破片が少しずつ出てしまう事がある。汚れがひどい場合は、再度洗濯槽クリーナーで洗浄する。
※洗浄後、外したごみ取りネット等は戻し忘れないよう注意。
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| 応急処置 |
●目に入った場合は目を傷めることがあるので、すぐに流水で15分以上洗い流し、必ず眼科医の診察を受ける
●皮ふに付いた場合はすぐに充分な水で洗い流す等の処置をして、異常があれば皮ふ科医の診察を受ける
●飲み込んだ場合は吐かせずに口をすすぎ、水か牛乳を飲ませる等の処置をして、すぐに医師の診察を受ける
●使用中気分が悪くなった場合は、直ちに使用を中止し、通気の良い所で安静にする。気分が回復しない場合は医師の診察を受ける
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| 廃棄及び保管方法 |
●直射日光の当たる所、火気の近く、40℃以上の高温になる所、湿気が多いところには保管しない
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